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掃除でやってはいけないNG行動

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掃除しているのに、なぜか汚れが残る、掃除しているはずなのに、逆に部屋が散らかって見える、そんな経験はありませんか。実は、掃除の仕方そのものに原因があるかもしれません。間違った方法で掃除を続けてしまうと、効率が悪くなるだけでなく、汚れを広げたり道具を傷めたりすることにもつながります。
この記事では、やってはいけないNG行動をいくつかご紹介します。

乾いたままホコリを拭き取る
テーブルや棚のホコリを、つい乾いた布でサッと拭きたくなるものです。しかしこの行動は要注意です。乾拭きすると、ホコリが空気中に舞い上がり、すぐにまた同じ場所に戻ってきてしまいます。さらに細かいホコリが家具に擦りつけられて傷の原因にもなります。
ホコリ取りには、軽く湿らせた雑巾や静電気モップを使うのが最適です。

掃除機をいきなりかける
床掃除といえば掃除機ですが、いきなりかけてしまうのはよくありません。棚やカーテンレールに残っているホコリを先に落とさないと、結局また床が汚れて二度手間になります。
掃除は「上から下へ」が基本です。天井や棚 、 家具 、 床の順番で進めると効率的にきれいにできます。

洗剤を大量に使う
「汚れが落ちにくいから」とつい洗剤を多めに使ってしまうのもよくある失敗です。洗剤は量を増やせば効果が上がるものではありません。むしろ成分が残ってしまいベタつきやカビの原因になることもあります。
洗剤は製品に記載された適量を守り、使用後はしっかり水拭きやすすぎをしましょう。

道具を洗わずに使い回す
雑巾やスポンジをそのまま繰り返し使うのも危険です。汚れや雑菌を広げてしまい、せっかく掃除したはずの場所が逆に不衛生になってしまいます。
使用後の道具は必ず洗って乾かし、必要に応じて取り替える習慣をつけることが大切です。

一度に全部片付けようとする
「今日は家中全部掃除する!」と気合いを入れすぎるのも長続きしない原因です。途中で疲れて中途半端に終わってしまったり、かえって部屋が散らかってしまったりします。
掃除は少しずつ・継続的に、が鉄則です。今日はリビング、明日はキッチン、というように小分けにすると無理なく続けられます。

まとめ
掃除はただ「汚れを取る」だけではなく、正しい方法で行うことが大切です。乾拭きでホコリを広げたり、洗剤を使いすぎたりといったNG行動は、知らないうちに掃除の効果を半減させてしまいます。
ちょっとした意識の違いで仕上がりが驚くほど変わります。
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